XY-LPWM3の事前チェックについて：
このモジュールには複数の異なるバージョン(?)が存在するが規格(?)が不明不定。
設定されている周波数及びDuty比の読取りは"read"(小文字)で動作するものと"READ"(大文字)で動作するものがある。その為、モジュールがどのような規格(?)であるかを調べるスケッチを添付したので、以下の方法でチェック・確認してください。また重大なバグもあるので、その確認にも使用してください。
参照：doc_060 XY-LPWM3_module 使用したモジュールの種類.png
参照：doc_061 XY-LPWM3_module(A)の重大バグ例.png
参照：doc_062 XY-LPWM3_module(B)の重大バグ例.png

1.Arduino UnoとXY-LPWM3を回路図の通り接続する。
参照：doc_111 XY-LPWM3_module_check_circuit_diagram.pdf

2.PCとArduino UnoをUSB接続する。
Arduino IDEを開く。
ファイル>新規ファイルをクリックして表示されたスケッチを全て削除する。

3.次のスケッチファイルを開いて内容を全て選択してコピーする。
参照：doc_112 XY-LPWM3_module_check.ino.txt

4.コピーした内容を新規ファイルに張り付ける。
ファイル>名前を付けて保存する。(例：XY-LPWM3_module_check.ino)

5.ツール>ボード>Arduino AVR Boards>Arduino Unoを選択する。
ツール>シリアルポート>Arduino Unoが繋がっているUSBポートを選択する。
「編集」の下にある、丸に「→」が書かれたボタン(マイコンボードに書き込む)を押す。
書き込みが正常に終了したらシリアルモニターを起動、設定(改行なし、9600 baud)する。

6.次のコマンド(例)を入力する。
//現在の設定内容を確認する
"read"または"READ"(モジュールによる)

//周波数を1.23(KHz)に設定する
"F1.23"
//設定した内容を確認する
"read"または"READ"(モジュールによる)

//D1のDUTY比を45(%)に設定する
"D1:045"
//設定した内容を確認する
"read"または"READ"(モジュールによる)

以上
